愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

1/11時間変更のお知らせ

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 今週末のちょっぴり愉快な女性ホルモン講座は、時間が変更になりました。

 日程変更の方があったりして、お席ご用意できますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。対馬ルリ子先生の動画講座も交えて、碧木マリアが租借してわかりやすくまとめた内容を丁寧にお伝えいたします。

 体の仕組みとして、例えば、胃なら消化器官という程度の知識でもあまり困ることもありませんが、女性が受ける女性ホルモンの影響は、知っているのと知らないのとでは、人生に雲泥の差を生み出します。ひいては、社会の常識にしない限り、社会も知らないばかりに大きな損をしているということになります。実際、そこのところをきちんと真正面から取り組んできた北欧に、幸福指数にも大きく差をつけられています。

 北欧や欧州も、自然とそうなったわけではなく、やはり女性たちが闘って勝ち取ってきたのです。取りに行かなければ、手に入らないものです。私たち日本女性にとって、取りに行くために行動することが必要です。

 とにかく、知るところから始まります。もう更年期さえ終わってしまったから、とか、もう出産も終えて産む予定は無いし、とか、伝えるべき子どもはいないし、とか、そういう知らなくても良い条件はないんです。

 字を読めなくても良い人などいないのと同じように、女性ホルモンについても、一人残らず誰もが知ることで、社会はより良くなれるはずなんです。自分一人くらい知らなくても、と、たくさんの人が何事にも当事者であることを放棄してしまうことで、この国はいつのまにか衰退の道をたどるようになってしまいました。

 一人ひとりが当事者意識を持つことが、とても重要なことです。関係ない人などいないのです。お茶碗の盛られた炊き立てのご飯の中に、一粒でも生米が入っていたら、安心してもぐもぐ食べられなくなってしまうのと同じように、全員が知ることで、安心できる社会が生まれます。

 女性ならまさに自分の体のことですから、年齢に関わらず何歳になっても知っておいた方が良いことというものがあります。知は救いです。

 誰がいつ知ってもいいけれど、まずは母親世代から知識を得るのが良いのではないかと思います。そして、娘の世代へ。そしてすべての女性に。それからすべての男性に。

 学校でこの教育が始まるのは、少なく見積もってもあと10年はかかるでしょう。そんなのもったいなさ過ぎます。私も子どもの時にきちんと教えてほしかった。心からそう思います。そうしたら、こんなにも自分を責める必要はなかったと思います。

 知らないだけで誤解して人生を狂わせてしまうことのないように、知ってほしいのです。表現者として、核心と本質を逃さずお伝えいたします。

 あなたも、女性ホルモンのこと、どうか全部、知ってくださいね。

f:id:mariaaoki:20200107165858p:plain