愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

掃除機のかけ方で幸福度がわかる

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 魂を意識して生きることは、この世の法則の理解を深めていきながら生きることに他なりません。なぜなら、この世は魂の場だからです。そして、この世の法則は魂が学ぶべき愛の法則でもあるので、魂を意識してこの世の法則を理解するほど、思いやりや優しさが増していくということもまた、この世の法則でもあります。

 この世の法則の理解が深まっていくと、その道理に適っていきます。道理に適うというのは、その道理に沿うようにコントロールが出来るようになることでもあります。コップの水を飲むときに、コップを傾けるのは、この世の法則を使ってその道理に適うようにコントロールしているということです。

  この世の法則が理解できているほど、無駄はなくなり、所作も美しくなります。理に適っているということは、まさに読んで字のごとく、無理(理に適って無い)が無いということなので、自然にエネルギーが流れやすい形になっているわけです。その姿は、美しいという感覚で感知されます。

 美しいと言うことは、この世の(愛の)法則に沿っていて、その道理に適っているという姿なんですね。この世の法則を理解して道理に適うようにコントロールされている姿は、美しいのです。逆に言えば、美しいと感じたなら、コントロールが効いているということになりますし、コントロールが効いているということは道理を理解していることになります。道理を理解しているということは、思いやりや優しさという慈悲を持っているということになります(上っ面の真似事でなければですが)。

 だから、全てのコントロール力を握る神は、最たる慈悲を持つのでしょう。最たる慈悲の持ち主だから、全てのコントロール力を持っているとも言えるかもしれません。

 そして、そのコントロール力というのは、一事が万事、心身共に共通して言えることです。

 それで、です。他人のいない家の中で行われる掃除機をかけるという作業に、実はそれらが集約されて出ているんですね。

 掃除機を静かにかけられているなら、コントロールが出来ている、つまりこの世の法則という理にかなっている、つまり思いやりが持てている、ことになります。もう一度言いますが一事が万事です。そのように道理を理解して思いやりが持てているなら、日々幸せを感じながら生きているであろうことが容易に想像できます。

 掃除機を、きちんと筋肉をコントロールしてかけると、音が静かになります。無駄に誇りもたちません。掃除機をかけるときに、もしガタピシャと音が激しく鳴っているなら、ちょっと気を付けた方が良いということになります。思いやりに欠けているかもしれないことを示唆しているからです。そもそも、自分が掃除機をかける時の音???となったなら、その時点でまずいですね。

 掃除機をかけたことのない人は、一度掃除機でご自身の“幸福度”を確かめてみてください。ちなみに、今日のブログが理解できてさらっと読めた人は、きっと静かに掃除機をかける人だと思います。

 幸福度は掃除機のかけかたに出てしまうというお話でした。

 

アースコーラスプロジェクト

【「君と歌おう」動画撮影会&クリスマスアフタヌーンパーティー

みんなで楽しく歌って撮影したものをyoutubeにアップします!

●12月22日(日)13~17時

●スタジオアンダンティー

●参加費3,000円(中学生以下無料)

奮ってご参加ください!

※派手な服装大歓迎!

 

f:id:mariaaoki:20191116122303j:plain