愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

ちょっと待って!それ、女性ホルモンかも!

 みなさん ごきげんよう(^-^)

  先日、さらに女性ホルモンを学びに行ってまいりました。私たちは、いかに何も知らないかということを知りました。いえ、本当に、あまりに知識が無さすぎます。よく生きているなと思うレベルです。

 女性が女性ホルモンを理解しないまま生きるなら、文字が読めないのと同じくらい損をしていると思います。性差医療という言葉さえ、ほとんど聞かないですよね。日本は、性教育が非常に遅れています。性教育という言葉がいやらしい印象のまま進化していません。由々しきことです。

 女性の体は、当たり前ですが、男性とは違います。大きく違うのです。けれども、この社会がそうであるように、日本の医療の現場もまだまだ、男性の体を前提とした治療を、女性にも施そうとしているんですね。

 しかし、女性の心身の土台は女性ホルモンにあるわけです。男性ホルモンは1種類しかありませんが、女性ホルモンは2種類あるんです。これだけでも大きな違いです。

 2週間エストロゲンが出ている時は氣分もアゲアゲで絶好調(マグマが活発化しているとき)。そして排卵(爆発噴火)。その後の2週間はプロゲステロンというまるで恐竜のような名前のホルモンが戦闘態勢に入ります。妊娠に備えて、子宮の内膜をどんどんふかふかにしていきます。それが壊されないように、戦々恐々として防御態勢に入りますが、それは当然精神状態にも反映され、内向きでピリピリとすぐに何かに反応してイライラしているような状態になるわけです。そして妊娠していない場合は2週間後にその膜がぶちぶちと切れてはがれて体の外に排出される生理になるわけですね。

 これを、寿命が延びて妊娠回数が少なくなった現代の女性たちは、トータル約500回も繰り返しています。寿命の短い時代は妊娠授乳時期が長いので、生涯に50回程度しか生理がなかったそうです。

 つまり、女性は常に妊娠出産のために体を整えることを最優先するように体が出来ているので、子宮や卵巣というずばりそのものの臓器以外の働きも、ほとんど全て、全身において、女性ホルモンのおかげで元氣でいられるのだそうです。

 重要なこと言いますね。

 つまり、体の不調があったら、女性ならまず、女性ホルモンを疑え、ということなんです。女性ホルモンの状態は調べることが出来ます。

 特に、35歳、もしくは40歳を過ぎてきて体のどこかが痛いとか、気持ちがうつうつとするとか、ましてやどこか受診してどこも悪くないですよと言われたとか、治療してるのに良くならないなら、

それは、

 

 

 

エストロゲンを補えば

いいだけかもしれませんよーーー!

 

 今どき、エストロゲンは飲み薬もパッチタイプもジェルタイプもあって、よりどりみどりです。ええ、今日から私もジェルを塗り始めました。どのような変化があるか、またご報告させていただきますね。

 女性ホルモンの変化は病氣ではありません。必ず誰にでも平等にホルモンの変化は訪れます。男性ホルモンは1種類しかないですし常に一定ですし老化も緩やかです。が、女性ホルモンはジェットコースターのような変化をもたらしかねません。そうなる前に対処することが、より幸せに生きる手立てになります。私より若い人には、先を行くものの責任として、それらの実態を伝えていかなければいけないと考えています。今までそれがなかったのは、情報そのものがなかったからですが、今は情報があるのですから、オープンにして、次の世代には、女性ホルモンの知識が当たり前になってほしいと願っています。

 ここにすべては書ききれませんので、今度、女性ホルモンお茶会でも開きたいですね。本当に、大事なことですのでね。

 とにかく、女性ホルモンについてちゃんと知ろう~~~~~!ということをね、とりあえず今日は、お伝えしてみました。

 ええ、ええ。本当にね、男性にもきちんと理解していただかないとですね!

 男性もね、大切な女性がいたら、ちゃんとエストロゲンを補給しているか、聞くくらいでいいと思いますよ。それが、その女性を守ることになるのですから。

 生命の源は氣ですが、女性の健康の源は女性ホルモンです。女性は女性でなくなることはないのですから、女性ホルモンが足りなくて起きている不調なら、女性ホルモンを補えば良いだけです。

 疲れをとるためにビタミンを補給したり、眠気覚ましに珈琲を飲んだりするのと同じようにとらえたら良いと思います。あえて言えば、その栄養だって、女性ホルモンが足りないなら、意味をなさないこともあるかもしれません。

 女性であれば、初潮も閉経も、その年齢になれば必ず誰の体にも変化が起きるようになっています。更年期には、女性ホルモンの場合は一気に急降下するようになっているそうです。急降下する結果、自分自身であるにもかかわらず体がついていかず、体が焦って起きるのがホットフラッシュなどだそうです。急降下、いやですよね。避けられるものなら、避けたいですよね。急降下しないように、エストロゲンをあらかじめ補った方が、いいですよね。

 これからは、45歳を過ぎたなら、婦人科のクリニックで女性ホルモンを測って、必要ならエストロゲンを補うに限ります。これで、いわゆる更年期のリスクが激減するのですから、これを実行しないなら、それはなんて言うか、リテラシーが低いとしかいいようのない時代になるでしょう。

 年を取って骨折するのも、エストロゲンを補うだけで、4割リスクが減るそうです。アルツハイマーもしかり。こうなると、放っておいて良い問題ではなくて、女性だけの問題でもないですよね。

 何歳になっても間に合うそうです。もし、骨折の多い老年のお母様などがいらしたら、是非、エストロゲンを補えるようにしてさし上げて下さい。

 若い女性もね、生理のコントロールやバースコントロールについても様々情報があります。女性ホルモンの知識を高めることで、確実に幸福度が高くなるはずです。

 一緒に、学んでいきましょうね!