愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

イルミナティカードに新事実を発見してしまったので

 みなさん ごきげんよう

 私はスピリチュアリストとして、日頃よりその方面の多岐にわたる考察に取り組んでいます。今日は、オカルト寄りです。オカルト寄りを載せるのは、もしかすると初めてかもしれません。一つの事象としての考察に過ぎませんが、新たな発見をしてしまったので、シェアさせていただこうと思います。初めて知る方も、多いことかもしれません。あくまでも、一つの事象の考察として、さら〜っと、流してお読みくださいね。

 

 さて、イルミナティカードです。まずはイルミナティカードをご存知ない方のために、少し情報を書きますね。

 1980年代にアメリカで発売されていたらしいカードで、数百枚あると言われています。昔、お菓子の袋に入っていた野球選手のカードのような感じで、集めて対戦して遊ぶものだったようです。

 が、しかし。内容が少々ダークなのです。そもそも、タイトルからしてズバリ過ぎる怪しい匂いがぷんぷんしています。イルミナティとは、いわゆる裏の闇組織とも言われる存在で、その正体は推測しか出来ないようなベールに包まれています。発売元がどこなのかも、よくわかりません。そのあたりの記載が見当たらないからです。

 カードごとにタイトルがあり、何かの事象を表す絵が描かれていて、その内容を表す文章も書き添えられています。結局のところ、それでどうやって遊ぶのか、ちょっと想像がつきません。

 というような、怪しい不思議なカードなわけです。何が怪しく不思議かというとですね、そのカードに書かれてあることが、現実になっている、ということがあるからなんですね。しかも、大事件、大災害、がつまり、そのカードによって予言、予告されていたと言っても過言でないような現実があるようなのです。

 例えば、911、311、プリンセスダイアナの死、トランプ大統領の当選、海鳥が油まみれになっている絵など、ちょっとにわかに信じられない、信じたくないような事象が、次々と現実になっている事実があるわけです。

 それで、今、一部で問題視されているのが、銀座の和光の時計台が崩れ落ちている複合災害というタイトルのカードです。ちなみに、他に、横浜と思われる場所の災害後のようなカードもあります。時計台は世界に数あれど、デザインはそれぞれ異なり、そのカードの時計台は、和光のものとしか判断しようのないデザインとなっています。

 また、一見雑に描かれているように見えるその絵には、巧妙に隠された暗号のようなものがたくさん仕込まれているとも言われていて、例えば、日にちなども一部の絵の中に隠されていたりするものなんですね。

 その銀座と思われる“複合災害カード”は、描かれている人の服の色が5色であるため、オリンピックを表しているのではないかと言われているものです。それで、場所が銀座なので、東京オリンピックの2020年に起こることを予言予告しているのではないかと、囁かれているわけです。

 

 ということで、まずですね。今回、その銀座のカードが、同じものなのに2種類あることに気が付いてしまったことから端を発していてですね、ですので、その2枚のカードの比較から、ご覧いただきたいと思います。

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間違い探しのようですけれどもね、違いがおわかりになりますか?

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違いは数か所ありますが、大きく異なるところを〇で囲ってみました。なぜなら、こういうなにげない棒の数で、何かを暗に表していたりするので、ただの瓦礫と見過ごせないのです。

単なる改正版なのか、そうだとしてもなぜ変えたのか。どちらかは偽物なのか、わかりようがありませんが、まったく違うと言うよりは、強調しているように見えるので、意味としての違いはなさそうです。

 

で。

 

今回、私が見つけてしまったことをご紹介します。他にこの情報を今まで見たことはないので、おそらく初めての発見ではないかと思われます。なぜ私が見つけてしまったのか、それは、ゲシュタルト能力が高いからだと思います。初めて見る方は、こじつけのように見えるかもしれませんが、これは、そういうレベルで暗号が隠されているカードです。

 

では、いきますね。

 

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 服の色でオリンピックと想像されていただけだったわけですが、実はしっかりと、OLYMPICの文字が隠されていました。そして、NOという文字も。
 Oは二つの言葉に掛け持ちで使われています。全部を右から読むと、ONLYMPICとなり、言葉になりません。シャーロックホームズのように考えれば、わざとわかりやすいOLYMPICの文字を通常と違う右から配置させることで、Nを浮き上がらせ、よくみるとわかるのですが、Oを二重に描くことで、2回使うことも示唆しています。そうすると、NO、が浮かび上がってきてしまうわけです。
 NO OLYMPIC . オリンピック無し?オリンピック反対? いずれにしても気分の良いカードではありません。しかし、311と書かれた津波のカードの存在を鑑みると、何か防げるものなら防ぎたいという思いも持ちつつ、考察したりしています。

 時計の11:11は、そのままの時刻であることは、ちょっと考えずらいことですね。夜のその時間に、こんなに仕事の途中のような人がたくさんいるとは思えません。空は暗いので、日が暮れたあとであるように思えます。

 ちなみに、瓦礫は5時を指しています。

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上着を脱いでいる人もいるような季節でしょうか。

 

 今日はこのくらいにしておこうと思います。初めて知った方は、ちょっと怖くなってしまったかもしれませんが、あくまでも、遊びのカードの話です。占いでも何でも、こじつけようと思えば、いかようにも解釈できます。

 大事なことは、このカードがあろうがなかろうが、日本は世界の災害の1割が集中している災害大国であるということを忘れてはならない、ということだと思います。

 そのことを認識して、日頃から出来ることは備えておけば良いことだと思います。外出時も、できれば底の厚いスニーカーを履き、中身が飛び出しにくいファスナーのついたバッグを持ち、可能ならリュックにして、バッグの中には防災ポーチを入れておく。こういう出来ることをすることで、いざという時の減災が可能になります。

 大難を中難に、中難を小難に、小難を無難にするのは、人の心掛け次第です。このカードは、そういう注意を促してくれているのだと考えたら良いと思います。

 備蓄は、多めに。なるべく日持ちのするものを日頃の食事にも取り入れるようにして、消費しながら常に大目にストックしておく、というのが良いように思います。

 この世すべてがスピリチュアルな世界だからこそ、劇中劇のような処方箋は意味がありません。本質を鋭く見分けて、見えないエネルギーと現実と呼ばれる事象の両方に、対処したいものです。

 怖れることなく、冷静に、淡々と、一人ひとりが減災を心がけることで、全体の減災につながっていくと思います。

 つながりを、大切にしてまいりましょうね♡