愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

思うことがありすぎてまとまらない

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 最近、ブログをあまりアップ出来ていません。実はけっこう書いてはいるのですけれど、思うことがありすぎて、まとまらず、読み直すと過激すぎたりしてしまって、アップせずそのままになったものが溜まっています。

 

 根底にはいつも、平和への思いがあります。

 

 平和をおびやかすものって、たくさんありますよね。戦争をしていなければ平和というものでもないわけです。今はやはり、一番の脅威は環境問題でしょうね。
 

 個人的に思うことは、地球もまた女性であるということです。地球を傷つけることと、女性をないがしろにすることと、完全に一致しているように私には見えます。男性優位の男性社会がもたらしたものが、地球の環境破壊であり、女性蔑視であることは確かでしょう。

 そしてそこには、いわば加害者側に、傷ついていることがわからないという認知の歪みがありそうです。蔑視される女性側が悪いのではなくて、そう認知する側に問題があるということです。大抵の場合は、被害者に問題があるより、加害者に問題があるものです。つまり、今までの世界の主流である、人の気持ちを大事にするより利己主義を満たす経済至上主義が正義でありクールであるという ”男性的価値観” が、地球や女性を壊していると思うのです。

 であるならば、地球環境や女性の尊厳を正常に戻すためには、それらの”価値観”をシフトさせなければなりません。頭の良いとされる人たちも口を揃えて言います。失敗したなら同じやり方ではだめだと。そうであるなら、今までと同じ価値観を持ってしまう男性社会のままでは、何も変わらないということになると思います。

 加害者の理論の土俵でいくら話し合ったところで、あまり意味がありません。被害者の被害を無くそうとするなら、被害者の意見が大事ですよね?

 

 思うんです。ちらちら言ってますけど、日本女性は大人しすぎます。

 世界の男女平等の順位、日本は110位ですよ。日本は先進国というより様々な点においても後退しています。特に北欧に顕著に見られる男女平等や福祉の充実から引き離されて、こんなにも後れを取っている日本は、その先進国たちがしてきたこと(女性がはっきりと意見を言い、怒りを表しアクションを起こすなど)を鑑みてみれば、加害者を放置している被害者側にも問題があると、言わざるを得ません。

 殴り続けても、相手が黙っていたら、問題ないと思わせてしまうんです。だから、黙っていては自分にとっても相手にとっても良くないことです。殴られても黙っていた方が良いなんて、絶対的におかしいんです。黙っていた方が得をする社会は、衰退に向かうしかありません。個人の問題ではないということです。一人の判断は、思いのほか影響をもたらしあい、社会の空気感を生み出し、加速させて渦を作っていきます。日本のその空気感はまた、世界の一端を担っています。その渦が、ずっと、逆回転し続けてきた結果が、

 地球環境の破壊による人類滅亡の危機です。

 

 ちなみに、私は常々、魂の視点から、許す、ということを言ってきました。許す、ということは、すべてを受け入れるということと、同義語ではありません。許すという言葉を他の言葉に置き換えるとしたなら、認める、ということになります。前向きな共存の第一歩が、許しであると思うのです。

 わかりにくいかもしれませんが、許すということと、怒るということは、尊厳を守るという意味で同じと言えます。どちらも、尊厳のために必要なことです。お互いの平等を保つために必要なことが許しであり、平等が脅かされそうになったことを知らせる危険信号が怒りです。ですから、平等が脅かされそうになった危険を知らせる怒りを許すということは、ある意味当然のことです。ただ、世の中には、単に幼稚であるが故に生じる怒りが横行しているので、それらと一緒くたにしないようにする必要はありますね。それはまた別次元の話になりますので、ここでは、人格がそれなりにあることを前提にして話を進めたいと思います。

 

 話を戻します。

 地球環境はもう本当に切羽詰っていて待ったなしです。今すぐに全員が取り組まなくてはいけない問題です。平和には、健全な地球環境は必要不可欠です。

 地球環境の破壊は、男性性優位の社会がもたらしているものです。地球環境を正常に戻していくには、実は、女性たちが女性の尊厳を正常に戻していくことが、有効だと思うのです。 

 男性性が、利己的な競争経済至上主義としたなら、女性性は、自然調和至上主義といったところでしょうか。まず、その土俵を、シフトしなくては。利己的な競争経済至上主義から、全体的な自然調和至上主義へ、シフトしなくては。

 

 今日は、とりあえず、このくらいにしておこうと思います。

 また。