愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

4と5の裏チャクラに注意

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 ご存知の方がずいぶん増えたこととは思うのですけれども、行き渡っている、と言えなさそうですので、ちょっとお伝えしておこうと思います。

 な~んか、そんなに激しく運動したわけではないのに、やけに疲労感がある、肩のあたりから重だるい感じがする、意味もなく気分が落ち着かない、などの症状があるとき、実は、誰かのあまりよろしくない念を受けてしまっているせいだったりすることはよくあることです。

 女性の場合は、女性ホルモンが常に揺れ動いていますので、それとの違いを見分けることは難しいかもしれませんが、しいていうなら、重いというより狭さを感じたなら、攻撃の可能性があるかもしれません。

 生きている人の念は、同じ次元にいるわけですから、届きやすく、影響も馬鹿に出来ません。良くも悪くも、実際は、想念というものが、この世界を動かしていることは間違いのないことです。良い想念も、よこしまな想念も、必ず相手に届くのです。

 それでですね、よこしまな想念、、いわゆる邪気というものは、4と5の裏チャクラから侵入してくるんですね。背骨の、わきの下くらいの高さのあたりが4の裏チャクラ、同じく背骨の、肩と首の境目の高さあたりが5の裏チャクラです。

 よく、背筋が凍る、とか、背中がぞくぞくするという言い方をするのは、そこからそういう類いのものが入ってくるからに他なりません。魔が射すのも、そこからの侵入を許してしまった結果と思われます。漫画などでは、天使と悪魔が右側と左側でやりあったりしていますが、あれは、本当は、前と後ろです。天使は前、悪魔は後ろにいます。後ろからの囁きを聞き入れてしまうと、暗示にかかったように無意識的に動かされやすいので注意が必要です。天使と話すときは、前向きなのです。耳も、前からの言葉を聞き取りやすいように、前を向いています。後ろを振り返らず、前に進むことを心がけたいものですね。

 ということで、その、邪気の侵入口の4と5の裏チャクラの守り方をお伝えしたいと思います。

 ①まずは、決してそこを冷やさないことです。情熱と言いますが、情冷とは言いません。邪気は冷たいのです。そして、冷から熱にそのエネルギーが流れることは無いのがこの世の法則です。エネルギーは必ず、熱➔冷にしか流れないので、常に熱を持たせておけば、おおよそ防げます。

 ②そして、自分は邪気を持たないようにすることです。4と5の裏チャクラを温めておいても、自分が同じ周波数を持っていれば、簡単に、どこからでも、侵入可能です。自分が邪気を持っているということは、邪気の受信機アンテナが立っている状態と同じですから、簡単に侵入を許してしまいます。邪気を持たないようにするには、邪気を持っていない人の話を積極的に聞くのが手っ取り早いのですが、誰が邪気を持っていないのかを、邪気を持っている人は判断できないのですよね。むしろ、誤った真逆の判断をして、どんどん邪気のある人に吸い寄せられていって、邪気話を吸収することに余念がない感じです。よほど強く魂の成長を求めて行動するか、痛い思いをして気づいていくかしか、自らの邪気を手放す方法はなさそうです。

 ③あとは、できれば、氣とチャクラを鍛えられたら理想的です。これは、訓練あるのみです。一朝一夕で身につくものではありません。エネルギーの鍛錬は、時間とエネルギーが必要です。準備の出来た人しか、興味も持つことさえ出来ないことです。見えない世界を身に着けたい方は、私のサロンにいらしてください。

 ④時間とエネルギーをかけて、氣とチャクラを鍛錬することは出来ない、という方は、ピンポイント方式でどうぞ。表の4と5のチャクラを活性化させることで、跳ね返す方法があります。エネルギーはバランスが重要、というより、バランスがとれていなければ上昇気流を創れないのですが、とりあえず、4と5の表チャクラを強化させてみることに意識を向けてみることは、悪いことではありません。云わば、4チャクラは愛のガソリン、5チャクラは愛のエンジン、です。ボランティアをしてみたり、歌ってみたりすることで、その強化が期待できます。

 ⑤最後に、簡易の万能薬をお伝えします。いつも、自分が、光に包まれていることをイメージしてください。実は、邪気の多い人は、これがすぐに出来ません。すぐにできるかどうかは、邪気の多さを図るバロメーターにもなります。

 以上、出来そうなものから、実践してみてくださいね!

 美しさは、心から。真の輝きを目指して、ハイバイブレーションを身に着けてまいりましょう!