愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

本当はとても大切なこと講座を終えて

 みなさん ごきげんよう
 やはり、日本女性はおとなしい。そして、そのことが自分達の首を絞めてしまっているのだな、と、考えさせられる夜でした。

 ガールパワー主催の「本当はとても大切なこと講座」、今回は私が企画させていただきました。

 講師を務めてくださった、対馬ルリ子先生は、女の産婦人科医なんていらないよと、学生時代に言われていたそうです。ついこの前の時代は、まだそんな時代だったのだそうです。
 欧米で進化した女性医療の診療方針も、日本女性はそんな症状の人はいないから、やる必要は無いと、思われていたりするのだそうです。日本女性は我慢してしまって、周りに辛さを訴えず、産婦人科クリニックにかかることもないので、男性しかいなかった産婦人科の世界では、聞いたことがないことは存在しないこととされていたわけです。
 例えば、フランスでは、10代のうちに、すべての女子に、専属の産婦人科医師がつくのだそうです。いつでも気軽に相談して様々な知識を得ることが出来ていることと、バースコントロールの権限はその女性に約束されているから、いつ産むのか産まないのかを安心して計画的に自分の人生を構築しているそうです。
 体のこと、これは、本当に知って良かった、いえ、知らなかったらどんな辛いことになっていたかもしれないと、そら恐ろしく思ったくらいです。
 例えば、卵子についての知識も持たない日本女性は普通です。それで、40才になってそろそろ妊娠出産したいと考え、婚活するにあたり、一応、という感じで産婦人科クリニックを訪れて、もう、ほとんど卵子は残っていないという検査結果を知らされて、驚いて半狂乱になって泣き崩れる人もいるそうです。
 卵子についての知識を、10代のうちに学べてさえいれば、そんな悲劇は起きずにすみます。お相手がいなければ同じことでは?と思うかもしれませんが、元気な卵子を凍結しておく選択肢も、欧米の女性は当たり前に普通に利用しているのだそうですよ。
まったく、そこまでとは、知りませんでした。ちなみに日本では、卵子の凍結は、基本的には結婚していないと出来ないなどの制約があるのだそうです。意味不明というか、女性の自立の権利が保障されていないわけです。
 まずは知ることから。女性として、女性の体を知ることを、当たり前にしていきたいですね。もう、女性の体についての判断を、男性に委ねるのは、辞めにしましょう。
 最後に。対馬ルリ子先生は、人格高く信頼出来る穏やかで情熱を持った産婦人科の医師です。連絡先に登録しておくことをお勧めいたします!

w-wellness.com

girlpower.jp

#ガールパワー #対馬ルリ子 #池内ひろ美 #銀座 #改革 #知ることで助かる #おかしいことはおかしい #声を上げよう #辛いことを我慢してはいけない #バースコントロール #気軽に相談してみよう #アクションを起こそう #女性ホルモンは素晴らしい

 

www.earthchorusproject.com