愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

思いやりに気づけない?

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 世の中、誰もが優しさを求めていますが、満たされなくてかさかさしています。しかし、自分で自分に優しくしていないと、優しくしてもらえていたとしても、気づけない、ということもあります。自分の中にないものは、見えないからです。

 そして、優しさって、共感力がないと、発揮できません。この、共感力、というのが、実は鍵です。共感力と言うと、他人に対して、ということが前提になると思いますが、いえいえ、自分に対して共感力がない、ということも、よくあることなんですね。

 自分自身なのに、自分が本当に何を求めているのか、どうすれば満たされるのか、を知っている人は、少ないくらいです。ええ、その時は、心底それを欲しているという自覚を伴っているのですが、それが、勘違いということですね。

 結論を言っちゃいますけれど、人間、みんな同じです。男女関係に関わらず、人として、愛し愛されていることなしに、満足することはありません。満足の核心は相思相愛です。けれども、そこに気づいている人って、少数派です。

 それは、自分だけが優遇されて優越感に浸ることだけを愛情だと思っていたり、褒められることだけが愛情だと思っていたり、一緒にいることだけを愛情だと思っていたり、自分のペースに合わせてもらうことを愛情だと思ったり、それはそれは様々な勘違いが普通だからですね。

 そういう、度が過ぎた自己顕示欲も、かい離不安も、すべては、ただ自分であることを認められない自分が、そこにいるからです。自分が勝手に思い込んでいる条件がなければ、自分は愛されないと思い込んでいるからなんですね。

 それはそのまま、自分自身にも適応されています。自分が自分のことを、こうでなければ愛さない、と、決めているんですね。こうでないと許さない、と決めつけているんです。そして、そのことそのものには気づいていないんです。

 ん~、人って、メンドクサァイデェスネ~。

 条件を取っ払って、ただ、相手を愛するだけなんですけれどもね。相手のコンフォタブルを願うという、とてもシンプルなことだけなんですけれどもねぇ。

 自己顕示欲を満たすための優しさを、ピュアな優しさだと勘違いする人は多いですが、自分の中に本当の優しさを持っていたなら、見抜くのは簡単なことです(私はピュアな優しさしか持ち合わせていなかったので邪気を見抜くことが出来なかった時代もありましたが、様々経験して少しは大人になったのでわかるようになったという経緯はありますけれどもね)。

 結局、めげずに、まどわされずに、ふりまわされずに、自分の真の愛を貫くことに集中することが、大事です。いろんな人がいるから、邪気にまみれてしまった方が楽に生きられそうだと思ってしまいそうになることもあるかもしれませんが、本質は何があっても変わることはありません。この世の中心は、愛で出来ているのですから、自分の中心にも、愛の筋を通しておくことで、自分で自分を幸せにすることが出来ます。それしかありません。

 そうしたら、その波動に共鳴してくれる人と、仲良くなれることでしょう。他人に愛を求める前に、自分の愛が本物の愛であるかどうか、チェックが必要かもしれませんね。

 、、?、、どうしたらチェックできますか?と。

 そうですね。許せるかどうか、ですかね。自分を。それから、自分の心の中心をイメージして、感じてみてください。透明でキラキラしているなら、大丈夫です。色が濃かったり、透明度が低かったり、濁っていたりくすんでいるなら、透明な水を足した方が良いということです。どうやったら透明な水を足せるか、それは、透明な人とつきあうのが近道です。あ、恋愛ではなくです。透明な人を見分けられない?そりゃそうですね。自分にないものはわかりにくいですね。そうしたら、私のところにいらしてみてください。サロンでも、合唱でも、いつでもウエルカムですよ。いつも言いますけれども、本当に歌うって万能薬です。

 透明に、輝いていきましょう。

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