愛と平和への道

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女性性、本当に受け入れていますか?

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 一人の女性として、様々な葛藤や困難を乗り越えて、自信を持って自分の人生を歩んで行こうとするとき、女性性を受け入れて、というような言い方をするようになって、久しいようにも思います。

 女性である前に人間であることは紛れもない事実ではあるものの、だからといって、女性であることを二の次にして生きていけるのかといったら、それは、ほぼ、ありえませんね。

 女性性を受け入れて、というフレーズがこんなにも一般用語になった背景には、それほどまでに、自分の女性性の否定が、人生を生きにくいものにしたり、悪しきものにしているという事実があるからだと思います。

 自分が人間であることを否定したり、受け入れられなくて苦しんでいる、という話は聞いたことはありません。しかし、自分の女性性を受け入れたり認めたり出来ずに苦しんでいる、という話は、日常茶飯事的によく聞く話です。

 ええとですね、LGBTQは、ここではちょっと横におかせていただきたいと思います。ノーマルな場合に限定して話をすすめさせていただきますが、男性がね、自分の男性性を受け入れられずに苦しんでいるっていう話も、聞きませんよね。人間性を受け入れられない、男性性を受け入れられない、というのは、ないんですよね。

 つまり、体と心が一致している女性においてのみ、自分の女性性が受け入れられない、という状況が存在しているわけです。

 不思議だと思いませんか?性別を変えたいわけではない。むしろ、もっと女性として輝きたいと思っているからこそ、受け入れられていないというギャップに苦しんでいるわけです。女性として女性らしくありたい、女性らしさを表現したい、女性らしく振舞いたい、女性として認められたい、そんな願望がありながら、それをしてはいけないと、どこかで感じているんです。

 女性を女性たらしめているものは、なんでしょうか?まぎれもなく、男性との体の違いではないでしょうか。だからこそ、体と心が一致しない、ということが深刻な問題になるわけです。心だけ女性として認識していれば済む、問題ではないということです。女性としての体を持ってこそ、女性としての自覚と満足を手に入れられるわけです。しかしながら、その体を持っているのにも関わらず、女性性を受け入れられないという問題が発生しています。

 これはですね。世界各国の女性との比較において、日本女性の自信の低さや、自分の外見に対する自己評価が格段に低いということからも、見えてくるものがあるように思います。

 女性性を受け入れられないということが、自信を奪い、自己承認も出来ないということに結びついています。それらが、女性議員や女性管理職の数の少なさにも、つながっているように見えます。女性が、社会システムの中で、自分たちの幸せを手に入れていこうとするとき、自らの女性性を受け入れることは、確かにとても重要なことなのだといういことを裏付けていると考えられます。 

 さて。

 どうしたら、日本女性は、女性性を受け入れることが出来るのでしょう。なぜ、男性は自分を否定的に見ないでいられるのでしょう。

 私はこう考えています。男性は、自分の体に関して、疑問がないのです。けれども、ほぼすべての日本女性は、自分の体に関して疑問の方が多いはずです。諸外国との差は、性教育の差であると思われます。

 女性性の根源である体について、それがどうなっているのかの知識を日本女性は持っていないのです。なんだかよくわからないものを、受け入れようもありません。

 つまり、女性が女性性を受け入れるということは、綺麗にお化粧するのも良いけれど、綺麗な洋服を身にまとうのも良いのだけれど、まずは、自らの女性の体がどうなっているのかを、正確にきちんと知識を得る、ということに他ならないはずなのです。

 話が少しそれますけれど、自分の声を、録音して聞いたことありますか?初めて、録音された自分の話し声を聞くと、違和感があるんですよね。ですけれどもね、何度も聞いていると、あぁ、自分の声だと受け入れられるようになります。そして、自分を信じる自信の一つになっていきます。

 自分の体の機能と構造について、女性の体としての機能と構造について、もし、知らないのなら、知ることで、人間の女性として、生きやすくなるはずです。なぜなら、知るということは、コントロール力を手に入れることに他ならないからです。

 キッチンのガスコンロは、火の調節が出来るから、さほど怖くありませんが、あのつまみがなかったらどうでしょう?コントロール出来るということは、怖くないということにつながっていきます。それが、自信へとなっていくことは、自然の理、ですね。 

 

※8月24日夜、銀座にて。一生役に立つ女性限定の講座があります。

対馬ルリ子先生のクリニックに訪れるだけでも、とても価値のあることと思います。

ある程度の年齢なら母娘で、また、友達同士で、ご参加なさってみてください。

タブーから共有へ、女性の素晴らしさを、受け入れてまいりましょう!

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