愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

バイブレーションはこの世の法則

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 目に見えるものも見えないものも、すべては振動しています。振動しているということは、直線ではなくて、行ったり来たりしているということです。行ったり来たりしながら、進んでいるんですね。これがまさにこの世の二元性の根源なのだと思います。すべてはフラクタル(相似形)ですから、大元があっちとこっちとに揺れながら進むなら、何事もあっちとこっちとに揺れることが、前進・進化・成長のコツということになります。

 いえいえ、二股かけることが良いと言っているのではありません。恋愛の場合は、一人の時間と二人の時間の行ったり来たりの二元性が大切です。二股以上かけたら、多元性になってしまいます。それは、この世界では停滞を招くだけです。何と何が遂になった二元性なのか、その見極めが重要ですね。恋愛なら、恋愛のオンかオフか、です。シンプルです。

 悩んだら何も考えない、落ち込んだら笑う、これが大事ということです。え、でも、一つのことに集中することって大事じゃないですか?とお思いになるかもしれません。その通りです。集中したら、解放する、です。そのスパンは時間単位もあれば、年単位のこともあるでしょう。その中にも、眠って起きて、があります。フラクタルです。

 行き詰まりを感じたら、逆のことをしてみる、というのは一つの打開策になるということです。それが解決されるかどうかは、そもそも解決の定義などあってないようなものですから、ここでは深追いしないでおきますが、前に進む、状況を変える、という意味においては、反対方向へ行ってみると、物事が動きやすくなることは確かです。

 ブッダが、王子として生まれ、全てを捨て修行の旅に出ました。振れ幅大きいですね。それで、ブッダはどうなったでしょうか?そうです。中庸だと言ったんですね。ここが、キモです。二元性の肝は、中心点を明らかにするところにあるわけです。この世はそういうルールの次元なわけです。

 振れ幅が大きいということは、バイブレーションが荒いということになります。荒いというのは低いと同義語です。ブッダのように振れ幅が大きいところから、両極の確認を経て、中心点を見出した時、その中心点からは、もう、大きく振れ過ぎることなく、細かな揺れ幅になり、振動数を上げていくことが出来るようになります。

 物事の数だけ、中心も、様々たくさんあります。なにせフラクタルですから。その中心の中心、キングオブ中心こそが、真の中心です。真善美の中心です。一つのステージの真中心にたどり着けたら、次のステージでまた、、。その真中心をつなげていくと、1本の綺麗な螺旋のラインになります。そうです。DNAと同じ螺旋のラインです。フラクタルなんですね。

 意識しているしていないに関わらず、全ての魂は、この中心を目指して生きています。死んだらあの世にいって、またこの世に来ます。二元性フラクタルです。ですから、この世にいる人のあの世の情報は、この世界の近辺の、という前提が必ずあるわけです。魂の世界のすべてを見てはこられないわけですから。隣を覗いてきただけです。あの世もたくさんあるわけです。この世もあの世も、果てしなく続いていく合わせ鏡のようなフラクタルの世界です。

 魂としてゴールに近づいていく方法は、ただ一つ。バイブレーションを上げていくことだけです。権力を持つことでも、お金持ちになることでも、有名になることでもありません。中心点を見出すことのみです。

 そうです。ただ、愛だけが、羅針盤になりうるのです。