愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

幸せホルモンはアモーレ!マンジャーレ!カンターレ!だった

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 今日は、気になっていた幸せを左右するホルモン系(オキシトシン、エンドルフィン、セロトニンドーパミン、アドレナリン(ノルアドレナリン))について、私なりのまとめを記してみたいと思います。

 結論的に、必要なホルモンは、和食に例えるとイメージしやすいかなと思いましたよ。つまり、毎日欠かせない定番、という意味でのイメージですね。

 

お米=オキシトシン(ハグする・人のために何かする・感動する・歌う・おしゃべりする)

お味噌汁=エンドルフィン(朝陽を浴びる・笑う・食べる・入浴・深呼吸・歩く)

つけもの=セロトニン(朝陽を浴びる・歩く・リズムに親しむ・女性ホルモンを充実させる)

薬味・出汁=ドーパミン(音楽を聴く・歩く・体内の浄化・小さなタスクをこなす)

 

 

■ホルモン

 

オキシトシン健康促進剤”。“母性促進剤”。“人間関係安定剤”。“奉仕ホルモン(非自己中ホルモン)”本来は、出産時の子宮収縮を促したり母乳を出させたりする、出産育児に関わるいわゆる愛情ホルモン。出産育児はより健康であることが必要であるために、基本的に、より健康な状態を創りだそうとするホルモンでもあることから、結果的に美容、適正体重維持等にも効果がある。ハグをしたり動物と触れ合ったりすることでも放出される。出過ぎると、(子どもを)守るために敏感になる・攻撃的になるという面もある。女性に限らず男性にもあるホルモン。自前精神安定剤セロトニンを促す作用もある。信頼感を生み出す作用もあるので、人間関係において必須ホルモンと言える。みんなで「協力」して、全員が「成功」することで「達成感」を感じオキシトシンが分泌されるという実験結果もある。このようなことから、一般に、愛情ホルモン、幸せホルモンとも呼ばれる。つまり、他者を思いやり活動した時に分泌される慈悲ホルモン

 

●エンドルフィン“ヒーリングホルモン”ご満悦(穏やかな満足感)をもたらす。痛みやストレスが加わったときに放出される。ランナーズハイの正体はこれ。

 *ダークチョコレート、バニラ、ちょっと辛い物、など。

 

神経伝達物質&ホルモン

 

セロトニン“自前精神安定剤ドーパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの他の神経伝達物質の情報をコントロールし、精神を安定させる神経伝達物質

*豆腐、ひよこ豆、バナナ、パイナップル、ニンニク、ダークチョコレート、など。

 

ドーパミン生きる意欲スイッチ”“希望スイッチ”超ポジティブ系。何か良いことがありそうだと思った時に分泌される興奮を引き起こす。アドレナリンノルアドレナリン前駆体。覚せい剤はこれを刺激する。過剰になると統合失調症となる。*分泌トリガー:大小関わらずタスクを達成出来た時。音楽を聴く。何か創造的なことに没頭している間は増加する。

アーモンド、アボガド、バナナ、チョコレート、コーヒー、緑茶、ヨーグルト、スイカなど。 

 

 ●アドレナリン(ノルアドレナリンもおおよそ同様)“緊急サイレンすぐ逃げる、すぐ戦うなど、瞬時に敵から身を守る必要のある状況の際に分泌される。体は心拍数を上げたり呼吸をしやすくしたりして俊敏に動きやすく外傷から身を守る戦闘態勢になる。交感神経が 興奮状態にあると分泌される。全身の各器官にストレス反応を引き起こす。たくさん分泌されると、骨折していても痛みを感じないというような現象も起こす。バランスが崩れるとパニック障害などの症状になる。

 

※ホルモン的幸せな人生に欠かせないことのまとめ

・仕事以外に、フレンドリーで創造的なコミュニティに属しておく。

・朝陽を浴びる。

・お風呂に入る。

・深呼吸をする。

・歩く。

・よく笑う。

・体に良い物を食べる(豆類、種子類、発酵食物、フルーツは欠かせない!)

・睡眠をしっかりとる。

・恋愛は思いやりのある相手をしっかり見極めて選ぶ!

 

これって、アモーレ!マンジャーレ!カンターレ!(愛して!食べて!歌って!)そのものですね!ものごとは、本当は、シンプル!

 

いやはや、結局やっぱり、あれですね。幸せな人生には、合唱が欠かせないっていうことではないでしょうか!

7月27日(日)は、9~12時にアースコーラスプロジェクトコア合唱団MMGの練習があります。お気軽に、体験にいらしてみてくださいね~!

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