愛と平和への道

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ひふみ祝詞をヘブライ語で訳してみたら

 

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 ひふみ祝詞を、ご存知ですか? 始まりの “ひふみよいむなやこと“ というのは、数を1~10まで数えているわけですが、それ以降は全体として、日本語で解釈出来ない文字の羅列です。なのですが、祓い言葉として、声に出して素読すると、なぜか気持ちも場もすっきりする不思議な文章です。

 ずっとですね、これが何であるのかが気になってました。意味がないわけがないと、考えていたんです。それで、個人的に、先日書いたような古代出雲のことなど調べていてですね、ふと、ふと、思い立って、ヘブライ語に当てはめてみたんです。

 そうしたらですね。一つの唄になったんですね。もちろん、ヘブライ語など出来ませんが、君が代ヘブライ語で訳すとまとまった言葉になるというのを見たこともあったりしたので、ヘブライ語表を見ながら、ちょっとやってみたわけです。

 そうです。私は、日本神話は、ただのフィクションの神話ではなくて、実話をファンタジックに脚色して書かれた記録だろうと考えています。昔々、東の海の向こうの島々に新天地があるという預言によって、古代ユダヤから日本を目指して何万人という数の人たちがやってきたという説があります。日ユ同祖論とも言われています。絵空事と笑い飛ばすには、符合点がありすぎると感じます。例えば、タガーマハランという地名は、高天原(タカァマガハラ)と一致すると言っていいのではないでしょうか。

 古代イスラエルの失われた10氏族についての細かいことは、ここでは省略しますが、そんなこんなで、ヘブライ語に当てはめてみたものを載せてみますね。あくまでも、個人的推測の範囲ですので、ご了承ください!

 

「ひふみ祝詞

ひふみ よいむなや こともちろらね

しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか

うおえ にさりへて のますあせゑほれけ

 

ヘブライ語に当てはめてみた日本語訳〉

神の預言は何と言っていただろう?
(その通りに)すべては見出されたのだ 

喜び歌おう
預言通り救済の地はあった 
今、新たな芽が出て実がなる栄光を知ったのだ
神は私に島を
今、神の栄光を持って見せてくださった
安息の地を与えてくださったことに感謝を捧げよう

 

フヒ : (神)の逆さ読み
ミー :誰、何
ヨイッ:助言者、カウンセラー
ムナ :任命された
ヤー :神

コル :すべて
モチ :見出すもの 
ラ  :見る
リーネン:喜び歌う

シグレ :救済
ヨイッ :助言者
セファ :フロンティア
ヌ   :今

サアー :知る
ダシ  :若葉が芽 生える
バケー :新しい実・最初にできる
メゲッ :栄光

イ    :島
ティー :私に
エ    :神
ヌ    :今
ナサ   :取り上げる、持ち上げる、
ラ    :見る
ホデッ  :神の威厳・栄光

ノーム  :穏やか・心地良い
スッス  :喜ぶ
アタ   :あなた
オラ   :捧げ物
キ    :島

 

何十年もかかって、ようやく予言通りの島を見つけたどり着いた時の喜びは、いかほどのものであったでしょう。その時の感動を唄にしたものが、ひふみ祝詞として残っているのではないでしょうか~っ。

 

 

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