愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

五つの口と心

 みなさん ごきげよう(^-^)

 先日、紫色が特に好きになったと書きました。どうしてかな~と、考えてみました。例えば、紫は、赤と青を混ぜると出来上がる色ですよね。私の名前はマリアですが、いわゆる聖母マリアは、赤と青で表現されているのをご存知でしたか。赤いドレスに青いローブをまとっているときは、慈悲のマリア。青いドレスに赤いローブをまとっているときは、情熱のマリアが表現されているのだそうです。つまり、紫は、それらを引用するならば、情熱と慈悲の、両方をバランスよく兼ね備えた色とも考えることが出来そうです。ということは、永い魂の旅路において、何順目かの紫期に入ったのかもしれません。何順目、と言ったのは、音と同じで、ドレミファソラシの次にまたドに戻るように、けれどもオクターブ高いドの音になっているように、前より高いド、というような意味です。前よりも、透明度の増した紫になっているはずです。ちなみに、慈悲は、情熱が理解出来て初めて生まれる感覚と思います。情熱があるからこそ慈悲があるんですね。慈悲があるから情熱があるのではなくてね。

 ここから先は独自の見方ですのでね、そこを踏まえた上でお読みいただけたらと思います。

 情熱と慈悲のバランスがとれた紫色は、一番位の高いお坊さんが身にまとう色であることからもわかる通り、悟りを表す色とも言えそうです。本来、この「悟」の字の由来は、神のお告げを穢れから守るというような意味があるのだそうですが、現在、見たままで見えてくるのは、心と5と口、ですよね。素直にここから考えてみようと思います。すると、これは容易に、五感プラス第六感に置き換えることが出来そうなことに気が付きます。

 体に空いた口は5種類。口(味覚)・鼻(嗅覚)・目(視覚)・耳(聴覚)・下半身(排泄覚)!?と、ここで、ちょっと疑問が沸き起こるわけです。そうです、女性は一つ多いですよね。命の生まれる道があるわけです。ということは、これこそが、第六感そのものなのかもしれないと思えてきます。命は心そのもの、そんなふうにも見て取れます。そういう意味では、やはり、女性は悟りに直結しているのかもしれません。男性はそれを持ちえないから、苦しい修行をして、悟りを模索するのかもしれません。

 ということで、つまり、物質的な体の感覚と、非物質の心(命)の感覚が釣り合った時に、赤と青のバランスがとれ始めて、紫色が現れてくるのではないかと思うわけです。チャクラで言うならば、赤と青は1と5のチャクラで、女性性と表現のチャクラです。自分の中心にあるために、女性性(男性性)と表現が解放されることが欠かせない、ということとも、符合してきますね。

 ・・はい。赤と青、1チャクラと5チャクラは、どうやって活性化したらよいかと、なりますね。まず、その色の何かを持つことが一番簡単なことかもしれません。赤なら、赤い下着を着けてみるのも良いですね。また、赤い色の食べ物も同じです。恋は理想的かもしれませんから、芸能人でも誰でも、キュンキュンしてみるのも良いですね。え?私は、ほら、ヨナス様ですよ。キュンキュンするのはね!ヨナス・カウフマンさんキュンキュンです。そして、青。青はですね、そうです!喉のチャクラですからね、歌うのがベストです!他は、昼夜に関わらず、空を眺めてみたり、ゆっくりお風呂に入るのも良いですね。

 そして、自分のエネルギーの満たされる感覚を、どうぞ味わってみてください。紫を目指す必要はまったくないのだけれども、チャクラのバランスがとれることは良いことですね。

 ただ、チャクラのバランスは、その時のその人それぞれですので、一概にこう、とは言えないものでもあります。

 自分のチャクラのバランスを知りたい方は、花氣光サロンの、7つのチャクラのヴォイスチューニング&波動調整がおすすめです。

 年始の招福キャンペーンメニューにもなりますので、明日の告知をお楽しみにしていてくださいね!

 ・・私は、この紫期は、なんとなく心地良いので、赤と青のバランスを取りながら、紫の透明度(純度)を高めていきたいと感じています♪

 

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