愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

ヨーダの言葉から始まって

 みなさん ごきげんよう(^-^)

 もう、平成最後の師走も、残すところあと半月となりましたね。今年の初めに見た映画スターウォーズシリーズの中で、マスターヨーダが言っていた「望むものは目の前にある」という言葉が飛び込んできて始まった2018年でしたが、その確信が深まっていく1年でもありました。そして、いつも成長・進化したいと願い、そのために、素直に正直にピュアであろうとも思う中で、後半になって、なんとなく今までとは質の違う変化を感じつつありました。例えば、紫色が特に好きになりました。それは、今までにはないことでした。それで、11月のリサイタルでは、素直に紫色のドレスを着てみました。思い切り歌うことは、魂が丸裸にされるような感覚を伴いますが、最大の解放感と言い換えることも出来ます。そしてそれは、最高に心地の良い至福であり、本物の美しい自分に出会える時間でもあります。好きになった紫色をまとって歌うことで、その深度が増したように感じられました。

 歌を通して、私は、繕いようのない、嘘偽りない自分に近づいてこられたと思っています。まだゴールではありませんが、10年前に比べれば、格段に自分の中心に近づけているという実感があります。私のように、ある意味ストイックに、自分の中心に在りたい、と思う人はもしかしたら少ないのかもしれません。芸術家ならではの感覚なのかもしれません。けれども、そのつもりがあってもなくても、魂というものはそこを目指しているものと確信していますし、それは調和に向かうからであることも確信しています。言い方を変えれば、幸せに向かう道です。また、邪気を少なくしていく道でもあります。

 自分がされたら嬉しいことをする。自分がされたら嫌なことはしない。これが、邪気を少なくして、幸せに向かう道と思います。ちょっと難しいことを言うようですが、自分がされたら嫌なことをすることで満足を得ようとする人って、いると思います。それは、自分の中心とは逆方向に意識が向かっている証拠と思います。すなわち、自分と向き合っていないし、大事にもしていません。つまり、自分の中心には解放があるわけだから、自分の中心に向かっているなら、本来なら、さらなる解放という手段を使って、快感を得る方法を選択するはずなんです。自分自身を解放するということは、自分を表現するということです。他人をどうにかしようというのではなくて、自分をどうにかしようと思うのが解放なんですから、ちょっと違うということです。

 2019年は、もっともっと中心に近づいて、さらに素直になって、ピュアになって、解放していきたいと思っています。どこまでたどり着けるか、とてもわくわくします。なにせ、私のサロンにいらしてくださった皆さんの成長が著しいので、私もどんどん成長していかないと!そのためにも、もっともっと、自分に忠実になって、表現していくことが必要だと感じている次第です。

 ということで、来年は、ことさらやりたいことがてんこ盛りです。誕生日前の予兆通り、進級出来そうな気配です。

 

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