愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

パプアニューギニアで発震

 みなさんごきげんよう。

 昨晩、電磁波備忘録をUPしましたが、やはり地震が起きてしまいました。音がとてもだらだらと断続的に長かったのですが、あれは、複数を拾っていたのだと思われます。

 画像は今朝のものです。パプアニューギニアのM7を始め、千島列島の北の方でもM6.8等、大き目の地震があちらこちらで数時間のうちに起こったようです。ただ、あちらこちらと言っても、環太平洋の西側に集中しています。つい先日の飛び起きるほどの衝撃的な音の時は、およそ2日後の9月28日にインドネシアで大地震が起きて、津波の被害が拡大しているニュースがまだ続いていますが、そこも同じエリアです。

 私は、被害を避けられるものなら避けたいと思っているので、なぜか電磁波音という前兆をとらえることもあり、個人的に地震について調べたりしています。天気と同じで傾向があるので、そのデータと自分の感知を兼ね合わせて様子を見ていると、なんとなく察しがつくようになってきました。いえ、なんとなくです。ただ、音が聞こえたときには、2、3日以内には起きるようではあるのですが(ほとんどは24時間以内)。

 それでですね、大きな地震が起きる前は、例えば、人間が怒って爆発するのと同じように、急に、ではないんですね。じわじわ、沸々と、お湯が沸騰していくように、やはり徐々に高まっていく感じで、小さな地震が増えていくんですね。

 載せた写真は、縮尺すると相対的に赤い輪の大きさが大きくなるので、絵的に衝撃的ですが、あえてそれで載せてみました。なぜなら、どこに地震が密集して起きているのかがわかりやすいからです。先ほどからお伝えしているように、環太平洋の西側に、多数の地震が密集して起きていることがわかります。密集して多数起きているところは、大きな地震が起きやすくなっているところです。

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 この環太平洋西側、そして大陸や千島列島で点在して起こっている地震を一つの集まりとしてとらえることが出来ると思います。この集まりの状況が、先日まで東南アジア限定で起こっていました。この画像は、それが相似形となって、拡大されているようにも見えます。日本も、当然ながらこの環太平洋の西側エリアに入っています。東南アジアで起こっていた時は、点在している集まりの中心あたりに、大きな地震が起きているように見えました。

 地震は、(被害を縮小出来る可能性のある)二次災害が怖いわけですから、例えば気象庁から発令されてからお店に買出しにいって無駄に体力を消耗したり殺気立つより、日頃から多めにストックしながら消費物を回していくライフスタイルに変えていくなどの工夫を皆ですることで、随分と結果が違うのではないかと思うのです。そのくらいの心づもりがあると、いざというときもパニックにならずにきっと済みます。

 今の地球である以上、必ずいつか来るわけですから、準備できるものはしておくにこしたことはないと思います。暗闇で怪我のリスクは高まるけれど、光があれば回避出来ます。気象庁が発令したら、飛行機も飛ばなくなるかもしれません。車も使えなくなるでしょうから、飛行場まで行きようもないかもしれません。だから、国外避難は、間際になったら非現実的だろうと思います。

 被害を少なくするには、人々がいかに冷静でいられるか、が、鍵を握ると思います。それには、今から、ある程度の覚悟を持って備えておく、ということが大切と思います。細やかなシミュレーションをすることで、起きた後の生活はずいぶん違うはずです。大難を中難に、中難を小難にするのは、可能なことと思います。

 音が聞こえたら、ここに書くようにします。不確実ですが、とりあえず、書くようにします。参考程度にしていただけたらと思います。