愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

地震シグナルはなぜ聞こえるのか

みなさんごきげんよう!

9月に入ってから聞こえた電磁波音とその結果です。

☆9/4 14:20 右耳 大きめの音7秒くらい(長め)

➡9/6 03:08 北海道胆振地方で震度7(M6,7 深さ40k)

☆9/6 20:28    左耳 大きめの音7秒くらい(長め)こもって遠くに聞こえる感じ

➡9/7 00:49    フィジー諸島(M8,1 深さ608,59k

 

 耳で聞こえるというより、頭で直接鳴っている感じなんですけれども、言い回しが難しいので、便宜上右耳とか左耳という表現にしてあります。聞こえるようになったのは、1年か1年半くらい前からだったかと思います。

 なぜ、いわば地震のシグナルと言える音が聞こえるようになったのか、と、ふと考えてみました。まずは、災害を回避したい、という思いがあるのだと思います。そして、知りたいという方には、これを伝える、ということもあるのかなと、初めて考えが及びました。

 こういう、あいまいなことを書いていいものだろうかと、実は意外と悩むわけです。不確実なことなわけですから。責任とれないことですから。責任とれないことを書くのは、私にとっては不本意なことです。けれども、それでも、このシグナルに関しては、むしろ伝えるために書いた方がいいことなのではないかと、ふと思った次第です。

 あらためて書いておきますが、私が聞こえる電磁波音?のようなものは、なぜか都合よく、今のところ、右側から聞こえてきたときは国内で震度5以上、左側から聞こえてきたときは国外でマグニチュードの大きな地震、という法則があるようです。それで、おそらく、音の大きさは、どうも私自身からの距離を示しているのではないかと想像しています。期間は、聞こえてから2,3日、注意してほしいと思います。ほとんどは24時間以内くらいに起こっているように思いますが、今回は1日半と長く空きました。まだ違うパターンもあるかもしれないので、念のため2、3日、と思います。

 しかしながら、私が音をキャッチしなくても、地震が起きる可能性はあるのですから、外出するときは、防災ポーチを携帯してほしいと思います。もちろん家での準備も万全に。そうしておけば、いざという時に、慌てずに、困ることを最低限に抑えることが出来ます。そうしたら、心穏やかにいられます。

 私は、今回の関西の台風を見て、高齢の両親のことを鑑みて、おがくずを再購入しました。はい、トイレです。自然の脅威がやってくると、まず電気と水が使えなくなる。一番切実に困るのはやはりトイレでしょう。次の日までさえ待つことの出来ないことです。私は、外出したときに、外のトイレに入れないタイプです。そこはどうしても、クリーンにしておきたいこだわりどころなんです。

 普段の日常だったら、本当に些細なことが、災害時には最大の大事になります。けれども、準備しておけば、その問題を回避できるわけです。回避できるのなら、回避した方が良いに決まっています。病気も同じですよね。事が起こってからより、予防した方が良いに決まっているんです。もちろん、それでも様々なことが起こるのが人生ですが、それはそれ、これはこれです。まな板の上のコイになる時もある、細心の注意を払って慎重にすべきこともある、何事も、バランスです。二つの両極にコマを置けたら、中心でバランスが取れるんですね。あの、綱渡りと同じです。

 

 ところで、です。自然災害に関して、人それぞれの見方があるにしても、今回の日本に起きていることは、いえ、地球に起きていることは(世界中で噴火や洪水が頻繁に起こっています)、やはり、生き方を見直すように、促されていると思えてきますね。

 水没した瞬間に、ゴミと化してしまう物たち。洪水の水は、綺麗な水ではありませんからね。物に執着するのを辞めて、シンプルに、自然に寄り添いながら(逆らわなさすぎないように)生きることを、迫られているように感じます。

 

 生きる上で、本当に必要なものを厳選したら、何が残るだろう。

 心が広がるほど、生活はシンプルになっていくように思います。

 

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※水害のゴミだそうです。