愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

脅威には面と向かって対処するべし

 みなさんごきげんよう(^-^)

 台風21号、脅威が増してきてますね。脅威には、面と向かって対処する。これも重要な幸せのコツの一つです。周囲の熱の高低に惑わされず、情報は自ら集めて対処する、に限ります。災害等は、準備して何もなければ、それにこしたことはないのですしね。けれども、準備していなかったばかりに、大変な思いをしなければならないとしたら、悔やんでも悔やみきれないことでしょう。

 予報通りだとすると、関東直撃ですね。というか、東日本の真上を北上していく進路が示されています。現在、925ヘクトパスカル。江東5区の区長の避難についての協議を始める条件の台風は、930ヘクトパスカル。もうすでに超えています。ただ、かつ高潮の警報が出る場合、とあるので、そうなると、結局、読み切れないという感じになってきますよね。予報そのものが絶対的なものではないのですから。

 ちなみに、高潮って、実は何のことか知らなかったので、今回初めて調べてみましたよ。そうしたらですね、簡単に言うと、海面上昇のことなんですね。空気の圧(気圧)が海面を押しているのだけれども、極度の低気圧(台風)によって、その押す力が弱まることで、海面が上昇する、ということのようです。えー!知らなかった、ですよね。

なんだか言葉からイメージしていたものと全然違いました(汗。

 つまり、高潮は、台風だからこそ起きうることのようなのです。東京湾から海水が押し寄せてくるので、被害が広範囲にわたります。銀座あたりも水浸しです。目黒川や神田川の周りも、浸水してしまうようです。

 台風の数字が小さいほど勢力が強い、というのも、同じ原理のようです。台風の周りの気圧(押す力)が弱まることによって、台風はのびのび出来てしまうんですね。数字が小さくなるのは、その周りの圧が弱まっていくことを示している数字のようです。

 一言で言えば、気圧が弱まるほど被害は大きくなる、ということです。それで、今回の台風21号は、どんどん数字が小さくなっていっていて、かつ、関東直撃の可能性がある、わけです。何が起こるのか起こらないのか、想像しきれません。が、高齢の両親に不便を強いたくないので、どうしようか、悩み中です。

 4日あたりに遠くに避難(移動)しておくべきか、それともとどまって、トイレが使えなくなった時の対策を講じておくか。といっても、例の江東5区の避難指示が出てしまったら、避難しなければなりません。そうなってからではパニックになるに決まってますから、その前に移動しておきたい。・・・ん~、悩ましいっっ。

 浸水しなくても、物が飛んで来たり、電車が動かなくなったりするでしょうから、このままいくと、5日は東京は停止するしかないでしょう。それでも、被害が出るよりましですね。

 備蓄とか、植木を片付けておくとか、様々、今のうちに備えておくのが良いと思います。台風が逸れてくれたら、言うことありませんね。

 いざという時に慌てずに済むように、準備しておいて、あとは心穏やかに過ごしましょうね。

 

高潮浸水想定区域図の概要/東京都建設局より
・浸水が想定される区 17区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、北区、荒川区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区)
・浸水が想定される区域の面積   約212㎢
・浸水が想定される区域内の人口  約395万人(昼間)
・想定される最大の浸水の深さ   約10m
・浸水が継続する時間       1週間以上(排水が完了するまで継続)
高潮浸水想定区域図
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/…/takas…/shinsuisoutei.html