愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

1万年の平和

 みなさんごきげんよう(^-^)

 じわじわと人気が高まっているように見える縄文時代。上野博物館では縄文展も開催されていますね。1万年の平和が続いた縄文時代。憧れます。実のところ、何も解明されてはいない縄文時代。人間が、地球の一部として、生きていた場所と時代なのではないかと推測します。木の実や貝など、そこにあるものを食していて、自分たちで食べ物を作り出さなかった時代。自分で作りださないから、誰のものでもない。地球が作ったものなのだから。誰か特定の人間の“所有物”ではないわけです。所有物ではないから、貨幣制度も生まれない。所有していないから、奪いようもない。ただ生きるために生きていたから、人間の優劣もおそらく生まれなかったのでしょう。皆平等。助け合って愛し合って、生きていたのでしょう。特権意識という勘違いも生まれようもありません。病気の人がいれば、皆で支え合ったに違いありません。権力者がいなかった。だから、1万年も続いたのに違いありません。

 しかし、大陸から農耕と共に、“所有"と争いと支配がやってきて、そこからはもう・・。明治の始まりの黒船もしかり。

 人を殺すための武器も、縄文時代からは見つかっていないそうな。そりゃあそうでしょうね。愛に満ちていたら、殺し合う理由が存在しません。周りが死んで、自分だけになってしまったら、と想像することの方が恐ろしかったことなのではないかしら。

 つまり、地球とのバランスが、完璧だったのでしょう。地球が供給する食べ物だけで、本来は足りているんですよね。理想的なバランスですね。

 過去とは言え、そういう時代が存在したということの意義は、深いと感じます。本当は、最高の状態から地球は始まっていたのかもしれませんね。

 

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