愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

性分

 みなさんごきげんよう(^-^)

 私は、物心のついたときから、弱っているものや困っている人を放っておけない性分です。生まれつきだと思うけれど、それはきっと、自分自身が弱いからに違いないとも思います。世の中には、逆に、そういう面倒くさいことには、どちらかというと関わり合いたくない、見なかったことに、無いことにしておきたい、と考える人もたくさんいると思います。けれども、何か痛みを持っている人たちが救われるようになるとき、必ず、そのことを改善しようと影日向(矢面)で支えて努力している誰かの行動があることは確かなことと思います。とは言え、それは問題だ!と言って罵り合いをしてもネガティブなエネルギーが大きくなってしまうだけだから、あとはやり方の問題なのだと思います。それで、武器を持たず戦わず黙々と歩いたガンジーや、現場に居続けたマザーテレサのような人たちが、お手本になるのでしょう。昨日のレッスンの時に、私が尾畑春夫氏のことを2回も記事にしたことを、他に書いている人がほとんどいなかった、と指摘されて、そんなことを考えました。

 エンパス故と言えばそうなのかもしれません。人の痛みに敏感過ぎて、苦しくさえあります。それがどれほどの悲しみや痛みや苦しみや恐怖であるか。他人であっても、味わってほしくないのです。お願いだから、この世界から痛みや苦しみが無くなってほしい。人間として、自由に、穏やかに、幸せに、全ての人に生きて欲しい。とても強く、そう思うのです。自分が幸せならそれで良い、とは、思おうとしても思えないのです。

 マザーテレサの言葉の中に、愛の反対は無視であるという言葉がありますが、そのような無関心を装ったり、攻撃したりする人たちは、何かが見えていないか、気が付いていないだけと思います。けれども、だからこそ、その人たちの中には、とても強い影響力を持った人たちも存在しています。嘘をつくのも平気で天使のお面を被った天使でない人もたくさん存在しています。そしてそれに騙されている人もたくさんいるようです。それで、世の中が混乱しているのだと思います。いえ、混乱しているふうにも普通は見えないのかもしれません。それがマジョリティだからこそ、今回、尾畑春夫氏の崇高さが、稀有なものとして扱われたのでしょう。尾畑春夫氏のようなマインドが、普通一般的なマジョリティになったら良いですね。

 未来を担う私たちがやるべきことは、本質を観る目を養うことと思います。上っ面ではない、見ようとしなければ見えてこない、本物の本質を見る目を養って、何を残していくのかを選択していくこと。

 未来の人たちが苦しむことのないように、今の私たちより、もっともっと幸せに生きられる世界になっていますように。そう願っています。

 

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