愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

芸事のススメ

みなさん ごきげんよう(^-^)

 

あなた、もしくはお子さんなど、

何か習い事をしているでしょうか?

 

クラシック音楽の世界は

顕著かもしれませんが、

習うということは、

その芸事もさることながら、

礼儀というものが身に着くことも、

大きな収穫となると思います。

 

今どきの先生は優しいので、

あまり厳しいことは言われないかもしれません。

けれども、先生も人間ですから、

教えていただく、という姿勢が伝わる親御さんのお子さんには、

しっかりと教えてくださるに違いありません。

 

 

始まりに

「よろしくお願いします。」

終わりに

「ありがとうございました。」

を言うように子どもに伝えておけば、

身に着いたマナーは、

社会に出た時にも役に立つに違いありません。

 

そして、お月謝袋がない場合は、

お金は必ず封筒に入れて、

早め早めにお渡しするのがおススメです。

新券ならベストです。

(封筒の裏には名前を書いておきましょう。)

 

なぜなら、芸事の習い事は、

品格を磨く場なのですから。

自分の自信や格を上げる場なのですから、

一事が万事ということです。

 

コンビニで買い物をするのとはわけが違うわけです。

 

大事なことをお伝えしますね。

習う側の立場では、

先生がどのくらい諦めずに教えてくれているかは

わかりようがないということです。

 

一般の相場的に、決して高くはない、

経費を引いたら時間拘束分にしかならないような月謝の中で、

いかに先生を本気にさせるかは、

習う側の姿勢も大きく影響することと思います。

 

そういうことに関係なく、

真摯に教えるべき、に違いありません。

しかし、お金を払ってやっている、もしくはとられている、

というような態度をとられたなら、

先生の気持ちは萎えるに決まっています。

もし、どうしても文句を言いたくなるような先生なら、

尊敬できる先生に変えたほうがいいかもしれません。

 

芸事を身に着けるということは、

生きる誇りを身に着けるということです。

生きていればいろいろあるものだけれど、

そんなときに自分を見失わないでいられる核になるのが、

芸事であると思います。

なくても生きていけるようでいて、

あればものすごい効力を発揮するのが芸事です。

本当の先生なら、

その生徒が素晴らしい演奏を奏でられるまで根気強く付き合い、

自信を育んでくれるはずです。

 

ですから、本来は誰でもした方が良いことと思います。

 

せっかくお子さんに習い事をさせるなら、

買い物をするのと同じなのではない、

自己鍛錬のために特別なことをしているのだと

教えてあげて欲しいと思います。

 

根気強く芸事を身に着けた風格や人格は、

必ずや社会人になってからも

役立つことと思います。

 

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