愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

素直になれば怒りはなくなる

みなさん ごきげんよう(^-^)

 

人とのかかわりの中で、

怒りを覚えることが多いとしたら、

それは自分が未熟だからに他なりません。

 

怒りは、

自分が自分を誤魔化しているから、

発生する感情です。

 

ストレートに、

自分を出したら嫌われるかもしれない、

否定されるかもしれない、

壊れるかもしれない、

 

そんな思い込みの恐れから、

自分を偽らないといけないと思い込んでいて、

 

自分に蓋をさせられるストレスが、

怒りに変換されるわけですね。

 

自分のコントロール力を奪われたと、

そう受け取らざるを得ない状況に、

自ら追い込んでいるから、

怒りが湧いてくるんですね。

 

しかし、素直になる、というのは、

相手を素直に罵倒する、

ということではありません。

 

素直になるというのは、

自分ですべての自分を認めて許すということです。

 

許すというのは、そのままで、

努力しなくて良いということではありません。

 

今はこうだけど、

これから努力すれば良いよね、

ということを認めるということです。

 

 

つまり、今の自分は不完全であることを、

まるごと認めることです。

 

自分が不完全であることを

素直に認められたなら、

 

どんなに偉い(とされる)人も、

不完全であることに気づきます。

 

不完全な人の言動は、

不完全なのですから、

 

腹を立てることの馬鹿らしさに、

気づくことでしょう。

 

自分は不完全である。

これに気づけば、

 

自分は間違ってなどいないという言い訳も、

間違っていたら恥ずかしいという怖れも、

なくなります。

 

自分は間違ってなどいない、

というのが間違いですね。

 

じゃあ、自分を一切正しいと思ってはいけないのか!?

 

いや、とはいえ、

自分の不完全さが腑に落ちるまでの道のりは、

長く険しいわけです。

 

それを理解する頃には、

どれを正しいと思えば良いのかも、

わかるようになっていることでしょう。

 

 

よし、がんばろう!

 

f:id:mariaaoki:20180722090127j:plain