愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

何にアグリ―するのかしないのか

みなさん ごきげんよう(^-^) 

 

明け方、地震がありましたね。

茨城県が震源地だったようです。

 

その少し前に目が覚めていました。

たぶん、カラスが鳴き始めたからだと思います。

 

不安げな声で鳴いていました。

その後、今度はセミが鳴き始めました。

アブラゼミ、ミンミンゼミ、

 

明け方から、

なんだか騒がしいこと。

 

それで、思いました。

ああ、夏は、音が多いのだな、と。

 

熱帯雨林の森を想像しても、

音に満ちています。

 

暑いと、音が多い。

これが、私が夏が苦手な

一つの理由だったのかもしれないと、

ようやく気が付いた気がしました。

 

いや、もう、暑い、だけで、

とまどうのですけれどもね。

 

人の声も、

大きくなるような気がします。

開放的になりますものね。

 

それで、私は、

静かなところが好きなのだ、

と、改めて自覚した次第です。

 

それはすなわち、

シンプルなエネルギーが好きだ、

ということでもあります。

 

余計なエネルギーがそぎ落とされた、

ピュアなエネルギーが落ち着きます。

 

災害が多くなってきている

これからの日本で生きるとき、

 

持ち物も、

なるべく必要最小限でいいと、

考えさせられますよね。

 

極端に言えば、

人工物はすべてゴミと言えます。

 

人口も、2050年くらいに、

90億人になるまで増え続けるのだとか。

 

聞いただけで、卒倒しそうになる数字ですよね。

地球がゴミだらけになってしまう。

 

私たちの酸素を供給してくれているのは、

海の植物プランクトンだそうです。

 

けれども、

海のプラスチック汚染が進むと、

プランクトンが死滅してしまいます。

 

人が増えるのに、

酸素が減るとしたら・・。

 

今のところ、

なぜか地球の酸素量というのは、

不思議と一定らしいですが、

 

それでも、

それが崩れないという保証は

ありません。

 

私たちは、

何々家の一員、とか、東京の住人、

という小さな枠組みで生きるのではなくて、

 

実は共有している一つしかない地球の住人として、

私たちが出したゴミは、

どういう道をたどって最後はどうなっているのか?

や、

 

水や空気の循環について、

全ての人が、もう少し勉強した方が

良いのではないかと感じます。

 

次世代に渡すバトンが、

汚泥まみれなんて、

情けなさすぎます。

 

地球にしてみれば、

人間が俺のものだ私の物だと

所有権を主張することは、

随分と滑稽に映っていることでしょうねぇ。

 

所詮、すべては、

地球のものなのに。

 

これらはすべて、

分離、に端を発しています。

 

点、しか見えていないと、

ゴミのポイ捨ても出来てしまう。

 

点と点の間こそが、本質です。

 

すべては繋がっているけれど、

その繋がりは、見ようとしなければ、

見えてはきません。

 

見ようとしなければ見えないつながりを

大切にすることで、

 

無駄な物はそぎ落とされ、

ピュアに立ち返っていくことが出来ます。

中心に還っていくことが出来ます。

 

この夏は、今までより少し、

中心に行くために、

視野を広げてみるのも

悪くないかもしれませんね。

 

知らない間に、

罪びとにならないように、

 

何にアグリー(賛同)するのかしないのか、

自分の意志をしっかり持ちたいものですね。

 

地球が壊れる前に (字幕版) - YouTube

映画『フード・インク』『ありあまるごちそう』予告編 - YouTube

 

 愛をこめて。