愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです。

今年は動の年

みなさん ごきげんよう(^-^)

まずは告知から。来週の火曜日の夜は、東大の近くの教会にて、アムべステンプレゼンツのリサイタルです。思い出したら、ふらっとでも、お立ち寄りくださいね。入場料は大人3000円、学生1500円です。


さて。今日の本題へ。

 

今年は、自信が無いというマイルールのサークルから、はみ出してみてください。何事にも、自信がない、自分なんか、というタグ付けを忘れないのを忘れてください。

確認しすぎて相手のテンションを下がらせておいて、やっぱり私の価値は低い、なんていう演出はもう辞めましょう。自信のタグは誰かに貼ってもらうものではないのですから。自分が貼り付けるものを、自信というのですから。他人が貼るなら、それは他信?かな。そんな言葉はありませんね。意味がないからでしょうね。他人は勝手ですから、昨日は貼ってくれたけれど、今日ははがしにきた、なんていうことは日常茶飯事です。他人に自信をつけてもらおうと考えていたら、永遠に自信などつかない、ということですね。

そんなふうに、人は人に対して絶対値を持ちません。絶対値は、自分自身に対してしか、持ちえないものなんですね。通信簿だって、相対評価から絶対評価に変わってずいぶん経ちます。

自分自身の絶対値タグを、信じない、から、信じる、に貼り換えてみてください。

信じないタグは、捨ててしまって大丈夫です。その時に応じて、あっちをつけたりこっちをつけたりする必要はありません。どんな時も、いつでも、信じるタグのままでいいんです。自分自身のタグは、自分自身でつけましょう。
一緒にいる人、場所、もの、こと、すべてにおいて、心地良さを追求していくことが、自信につながっていきます。だって、そうしないとうことは、我慢をしいているということに違いありませんから。我慢しかしない自分に自信があるなんてありえません。自信は、幸せな心があってこそです。
そして、大事なことは、他人に自分の心地良さを求めないことです。他人は思い通りにならないものなのですから。自信タグを他人に貼ってもらおうとする思考は、他人に心地良さを求める思考と直結していると思いますが、今日こそ、そのラインを切断してみてください。その線を切断すると、真の自信本線にコネクト出来ます。すると、他人の言動に影響されないことが、自信そのものなのだと感じられることと思います。

もうすぐ、令和。

本物の私で、令和を迎えましょう!