愛と平和への道

魂の輝きを目指すブログです♪

1/25は新月であるのだけれども

みなさん ごきげんよう

 

明日は新月です。

毎月新月を一か月の始まりとしていた旧暦の、

1月1日、元旦です。

 

旧暦とは、太陰太陽暦のことで、

月と太陽の両方を考慮された暦です。

 

なぜなら?

太陽と月の周期にずれがあるからだそうです。

 

太陽の軌道が元の位置に戻るより、

月の新月から満月までを12回繰り返す周期の方が、

ちょっと短いそうです。

 

それで、3年に一度、

閏月がやってきます。

 

今年はその年回りで、

卯月の次に閏卯月があって、

そして皐月になっていきます。

 

そして、四季に関しては、

太陽の軌道が主軸になっているんですね、

 

"四季"をさらに細かく、

春夏秋冬の4つをそれぞれさらに6つに分けて、

24もの季節を二十四節気としてとらえながら、

生活していました。

 

その春の始まりが、立春です。

四季の始まりの日です。

 

つまり、

月の1年の始まりが元旦で、

太陽の1年の始まりを立春として、

昔の日本ではお祝いしていたんですね。

 

このダブルスタンダード

さすが日本です。

 

ちなみに、

同じく太陽暦なんだけれども、

西洋では1月1日の時の太陽の位置を1年の始まりとし、

アジアでは立春の時の太陽の位置を1年の始まりと

考えるわけですね。

 

どこをスタート地点とするのか?

ここに感性の違いがあるって、

面白いですよね。

 

さて。

 

ここで、ふと見ると、

二十四節氣の漢字がちょっと気になります。

二十四節季、ではないのですよね。

"季"ではなく、"氣"です。

 

なんとも素敵ではないですか。

氣配、そんな感じがしますね。

 

月は見上げれば新月か満月か、

一目瞭然です。

夜に空を見上げれば、

一か月のどのくらいなのか、

誰にでもわかったわけです。

 

けれども、二十四節氣というものは、

そろそろあの花が咲きそうだ、とか、

そろそろ梅雨入りか、とか、

そろそろ初雪が降りそうだ、とか、

 

何か氣配の感じられるものであって、

自然界の冬眠や啓蟄や植物の営みは、

この太陽の季節とともにあるわけですね。

 

太陽とともに、

生きとし生ける物たちは、

サイクルを繰り返しているわけです。

 

アジア人は特に、

その太陽の季節の四季の始まりこそ、

1年のスタートだと考えているのですね。

 

、、

、、、、

 

ちょっと待ってくださいよ。

じゃあ、

月の意味って、、、、(汗

 

となりませんか?

なりますよね。

 

世界は太陽暦を元に、

ただ1年のスタートをどこに定めるかの

違いがあるだけなのに、

 

日本はわざわざ、

そこに月を主体にした

陰暦を組み込んでいたわけです。

 

ええ、太陰太陽暦、です。

 

なんとも、不思議な感じがしますよね。

合理的なのかそうでないのかさえ、

なんだかよくわからない、

太陰太陽暦

 

神仏習合?にも似た、

このダブルスタンダード感。

 

なぜ?なんでしょう。

おそらく、突き詰めていくと、

すごく面白いことがわかりそうな気配がします。

 

 

きっと、

月の住人が、かつて日本にいたのではないでしょうか。

生まれ育った故郷を懐かしむために、

陰暦という知恵を、

さりげなく根付かせたのかもしれません。

 

太陽と地球と月。

この三角関係は、

解明されていない何かを含んでいそうですね。

 

ひゃ~面白い!

 

ということで、

現代に生きる私は、

西洋歴の元旦と、

陰暦の元旦と、

太陽暦立春の、

3回ともお祝いしたいと思います!!

 

目出度き!目出度き!目出度き!

 

今日は大晦日

何かいらないものは手放して、

明日の陰暦の元旦を、

清々しく迎えようではありませんか!

 

良いお年をお迎えくださいませね^^

 

 

 

え?

 

そうですね。

確かに先日叔母が天国へ還っていきました。

 

叔母の兄弟の最後の一人となった高齢の母に代わり、

私は様々手続きや片付けなどを担っています。

 

そして、様々に考えさせられています。

 

 

世間の宗教や慣習というものも大事なことですが、

私としては、94歳で天国へ還っていった叔母を、

むしろ最後まで生き切ったと、

お祝いしてあげたい氣分というのが、

正直なところなんです。

 

魂を扱う仕事をしている私は、

人一倍魂についても考えます。

 

文明に大きな違いのある時代背景によって、

その捉え方に違いも出るでしょう。

 

個人的に私は無宗教ですが、

私なりの世界観を持っています。

 

この世とあの世を行き来する中で、

この世を去ることは、

必ずしも悲しむべきことではない、

というのが持論です。

 

まさに、月と太陽のように、

この世とあの世があって、

あの世がむしろ魂のHomeです。

 

もちろん、

その考えを押し付けるつもりは

まったくありません。

 

わかりづらいかもしれませんが、

新年や立春のお祝いは、

個人のお祝いではなくて、

この世のお祝いです。

 

地球の人々が、

"ここ"にいて、

新たな春を迎えらえることは、

それはそれで喜ばしいことだと思うのです。

 

そんなすべての魂の旅路の一節を、

お祝いする氣持ちです。

 

 

 

しきたりに振り回されず、

私は本物の愛を大切にして生きていきたいと

思っています。

 

だから、

叔母を祝福し、

この世のお祝いにも参加したいのです。

 

 

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☆彡

 

女性限定です。女性ホルモンの知識は生きるために必要不可欠な情報です!

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みなさ~ん!一緒に歌ってくださいね~♪ご参加お待ちしていま~す♪

ラップもバイオリンも入ります!楽しいよ^^

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